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ねえちょっと聞いて。最近わたしの中で「犬系男子×ガチ恋ヒロイン」っていう組み合わせがとんでもなく流行ってるんだけど、ついに決定版みたいな1冊を引き当てちゃったのよ。それがたかつきみつき先生の『犬系後輩葉山くんに向けられるデカすぎる愛』。タイトルからもう優勝してるでしょ?
普通TLって「執着攻め×受け身ヒロイン」が王道じゃない?でもこの作品、立ち位置がガッツリ逆なの。健気でちょっと天然な後輩男子に、年上ヒロインがデカすぎる愛をぶつけまくる。葉山くんは尻尾ぶんぶん振ってるくせに、内心ドキドキしながら振り回されてる。この主従というか上下関係が完全に逆転してるバランスが、もうクセになるんだよね。
しかも作者のたかつきみつき先生、表情の描き分けがエグい。葉山くんの「あ、また甘やかされて困ってる顔」と「もうダメ、抗えない顔」のグラデーションだけでご飯3杯いけるレベル。読み終わったあと「わたしも後輩飼いたい…」って真顔でつぶやいたから、わたしは。
この記事でわかることはこの3つだよ。
DLsiteで『犬系後輩葉山くんに向けられるデカすぎる愛』を読む(¥990・TL同人)
※当記事の情報は2026年5月31日時点のものです。価格やセール情報は変動するから、購入前にDLsiteの最新情報を確認してね。
| タイトル | 犬系後輩葉山くんに向けられるデカすぎる愛 |
| 作者 | たかつきみつき |
| サークル | たかつきみつき |
| 商品ID | RJ01618854 |
| 種類 | マンガ(TL同人) |
| ジャンル | 犬系男子 / 年下後輩 / 執着ヒロイン / 溺愛 / オフィスラブ寄り |
| 年齢区分 | R-18 |
| 価格 | ¥990(税込) |
| 販売数 | 新着につき集計中 |
| 評価点数 | 新着につきレビュー受付中 |
| 配信サイト | DLsiteがるまに |
DLsiteで『犬系後輩葉山くんに向けられるデカすぎる愛』を今すぐ読む(¥990)
主人公の葉山くんは、まさに「犬」って言葉がぴったりの後輩男子。素直で、まっすぐで、人懐っこくて、ちょっと押しに弱い。職場(または学校)の先輩であるヒロインのことが大好きで、いつも視界に入ると尻尾ぶんぶん状態。でもね、葉山くんが知らないことがひとつあるの。
そのヒロイン、彼に対して「デカすぎる愛」を抱えてるってこと。表面上はおっとりして見えるのに、心の中は葉山くんでパンパン。「あの子の困った顔をもっと見たい」「あの子の独占権を誰にも渡したくない」っていう独占欲が、もう静かに静かに沸騰してる。
ある夜、ふたりきりになるシチュエーションで、ヒロインのタガが外れる。普段の優しい先輩の顔の裏にあった「重たい愛」が解放された瞬間、葉山くんの世界はひっくり返るんだ。「先輩がそんな顔で僕を見るなんて聞いてない」って戸惑いながらも、嬉しいって気持ちも止められない。この「犬がパニックになって尻尾ふってる」感じが、もう、たまらない。
素直すぎて感情が全部顔と態度に出るタイプ。先輩に褒められたら全身で喜び、注意されたらしゅんとして耳が垂れる(物理的に垂れてないけど、絶対垂れてる)。仕事はちゃんとできるのにプライベートはちょっと抜けてて、そのギャップがもう罪。
そして大事なポイント。葉山くんは「自分が愛されてる」って自覚が薄いのよ。むしろ「自分なんかが先輩のお邪魔になってないかな」って気にしてるタイプ。だからヒロインの愛が解禁された瞬間の戸惑い顔がもう絶品。「え、僕、好かれてるの?嘘でしょ?」っていう犬の困惑顔ね。
普段は穏やかで、職場では「面倒見のいい優しい先輩」枠。でも葉山くんに関してだけは、感情のメーターが振り切れる。彼の小さな仕草、ふとした表情、誰かと話してる時の声色の違いまで、全部観察してる。
このヒロインの怖いところは「攻撃的じゃない」こと。怒鳴ったり束縛したりするんじゃなくて、ニコニコしながら静かに包囲網を狭めていく。葉山くんが気づいた時にはもう、彼の世界は彼女で埋め尽くされてる。この温度差の演出が本当に上手いのよ、たかつきみつき先生。
TLでよくある「男側が強引にリードする展開」を、この作品はバッサリ捨ててる。リードしてるのは完全にヒロイン。葉山くんは健気に応えるんだけど、たまに「先輩、それは…!」って恥ずかしがるシーンが入る。この主従逆転のバランスが、読んでて本当に気持ちいい。
普段「ガード固めの俺様攻め」に疲れた読者ほど刺さると思う。だって、葉山くんは最初から心開いてるんだもん。バリア張る労力ゼロで、ただひたすら可愛がられるための器として存在してくれる。読み手にとっての癒し効果が異常。
絵柄が本当に良い。線が柔らかくて、葉山くんの困り眉がとんでもなく可愛い。特に頬を赤らめながら上目遣いになるコマ、あれは破壊兵器。同じページに2回出てくる時もあって、その時点でわたしのスマホはバッテリーよりわたしのテンションを心配してくれた。
ヒロインの表情の落差も見もの。職場モードのおっとり笑顔と、葉山くんとふたりきりになった時の「捕食者の目」が同じ顔とは思えない。この二重性をたった数コマで描き切るたかつきみつき先生、本当に天才だと思う。
R-18作品としての満足度もちゃんと高い。でも下品な見せ方じゃなくて、葉山くんの「困ってるのに身体は素直」っていう反応の機微で読ませてくる。声(セリフ)の入れ方も上品で、読んでて恥ずかしくなるけど嫌悪感はゼロ。むしろもっと見ていたいと思わせる魔法のような構成。
「ヒロインが押す→葉山くん戸惑う→受け入れる→愛が深まる」っていうループが何度も繰り返されるんだけど、毎回ちょっとずつヒロインの愛が重くなってて、葉山くんの陥落度合いも深くなってる。この階段状の積み上げ方がたまらない。
※ここからは軽くネタバレを含むよ。これから読む人は注意してね。
個人的に優勝したシーンは、ヒロインが葉山くんに対して「もう逃がしてあげない」って静かに告げる場面。普段優しい人の本気の独占宣言って、こんなに怖くて愛おしいのか…って震えた。葉山くんがそれを聞いて「逃げる気なんてなかったのに、なんでそんな顔するんですか」って言うんだけど、その返答にヒロインの安心と狂気が同時に乗ってて、読み返すたびに新しい発見がある名場面。
もうひとつ刺さったのが、後半のお風呂周辺のシーン(これ以上は伏せます)。葉山くんが珍しく「先輩」じゃなくて名前で呼ぶ瞬間があるんだけど、その瞬間のヒロインの反応がもう…。普段冷静な人が決壊するの、ずるすぎでしょ。たかつきみつき先生、こういう「感情の堰が決壊する瞬間」を描かせたら本当に上手いんだよね。
逆にちょっと驚いたのが、葉山くんが思ったより自分の気持ちに自覚的だったこと。「犬系=鈍感」っていう先入観があったんだけど、葉山くんは鈍感じゃなくて「自信がない」だけだったの。だから先輩の本気を受け取った瞬間、ちゃんと自分の言葉で「僕も先輩のこと、ずっと好きでした」って返してくれる。この相思相愛の確認パートで、わたしは画面に向かって拍手した。
逆にちょっと合わないかもしれないのは、「ヒロインに鬼畜系の俺様攻めに襲われたい!」っていうタイプ。葉山くんは強引にリードしてくれるキャラじゃないから、そういうのを求めるとちょっと違うかも。あと、サクッと一晩で読み切るタイプの作品だから、長編大作を期待するとボリューム的に物足りないかもしれないね。
「無料で読めるとこないかな?」ってつい検索したくなる気持ち、わかる。でもね、海賊版サイトで読むのは本当にやめてほしい。今回はそのなかでも「アカウント乗っ取りリスク」の話をするね。
違法サイトの多くは、ページを開いた瞬間に怪しい広告やスクリプトが大量に走るように作られてる。中には、ブラウザに保存してるパスワードを盗み出すタイプの仕掛けや、Cookieを抜き取ってSNS・通販サイトのアカウントに不正ログインされるケースも報告されてるの。気がついた時にはAmazonで身に覚えのない高額注文が走ってた、なんて被害もある。
葉山くんの可愛さをタダで摂取しようとして、その代償に自分の生活基盤を失うのは絶対に割に合わない。¥990で安心して読める正規版があるんだから、そっちを選ぼう。作者さんに正しく印税が届くから、次回作にもつながるしね。たかつきみつき先生の次の作品、わたしも読みたいから、みんなで応援していこう。
『犬系後輩葉山くんに向けられるデカすぎる愛』は、DLsiteのがるまにコーナーで配信中。価格は¥990(税込)。コンビニで雑誌1冊買うより安いくらいで、葉山くんの可愛さが永遠に手元に残るって考えたらコスパ最強。
初回登録だと特典でポイントがもらえることもあるから、まだアカウント持ってない人はこのタイミングで作っとくのがお得だよ。
DLsiteで『犬系後輩葉山くんに向けられるデカすぎる愛』を購入する(¥990)
結論。『犬系後輩葉山くんに向けられるデカすぎる愛』は、年下犬系×溺愛ヒロインの最高峰だった。「重たい愛が大好物だけど、ヒロインを攻撃する系の作品はちょっと…」っていう繊細な需要にバチバチ刺さる、稀有な1冊。
葉山くんは、わたしたちが「こんな後輩を可愛がりたい」って思ってる理想を全部体現してくれてる。同時に、ヒロインは「こういう静かな愛を抱えていたい」っていう深い感情を肩代わりしてくれてる。読み終わったあとに残るのは「葉山くんを幸せにしてあげて」っていう祈りと「わたしも誰かをこんなに愛したい」っていう原始的な欲求。これがTLの醍醐味だと、わたしは思うわけ。
たかつきみつき先生の作画力、構成力、そして「人懐っこい後輩」と「静かに重い先輩」のキャラ造形。どれを取っても¥990で買える満足度を遥かに超えてる。気になった人はぜひ手に取ってみてほしい。読み終わったら、たぶんあなたもわたしと同じセリフを言うはず。「葉山くん、うちにも一匹ください」って。
DLsiteで『犬系後輩葉山くんに向けられるデカすぎる愛』を読む(¥990・TL同人)
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